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展覧会のお知らせ
ご無沙汰しております。
事務所1階のギャラリーにて展覧会が始まります。
「祈り」作品展 ポートレート写真と書で綴る広島被爆建物のある風景
  • 期間:8月20日(日)〜8月27日(日)
  • 時間:11:00〜18:00 (最終日は16:00まで)
  • photo:山本恵一郎 谷脇レイ 小玉龍幸 後藤美憂
  • 書道家:hiro (河内裕美)
  • ヘアメイク協力:B-LABO 宇都宮都志子 橋本かおり
  • 場所:宮森洋一郎建築設計室 1階ギャラリー 広島市中区東平塚町1-1
皆さまお誘い合わせのうえ、お気軽にご来場ください。
お待ちしております。
見上げる建築 その4

こんにちは、泉です。

だいぶ暖かくなり、桜も咲いて、春めいてきましたね。

 

見上げる建築シリーズの途中ですが、

しまなみ海道をドライブして、春らしい写真が撮れたので載せたいと思います。

耕三寺

 

 

 

 

それでは、見上げる建築シリーズ 4です。

 

 

ドイツ国会議事堂、ベルリン

 

 

 

 

 

さっぱり覚えていないどこかの美術館?

 

 

 

 

これまたさっぱり思い出せないどこかの美術館?

 

 

 

春の陽気にあてられた泉でした。

 

呉のおもしろい風景

明田です。

瀬戸内海の景色です。
呉独特の山に張り付く住宅と、工業地帯、美しい島々、ぼやけた広島市内が一度に見ることができます。
地元の人間でありながら、このような風景を見ることができるのを、今になって初めて知りました。
音戸の瀬戸というと、瀬戸内海の美しい景色と、渦巻く波が見ることのできる名所ですが、こんな風景の楽しみ方もあるのだと感じた一日でした。

 

景観探索散歩

所員の泉さんと昼食に出ました。

久しぶりに暖かい天気で、「ブラタモリ」風に景観探索散歩しました。

散髪屋さんのPマークが目に留まりました。

 

 

散髪屋さんであること、駐車場であることをうまく現場に対応した窓抜きP。

頭のやわらかさに感心しました。

 

 

更に歩いて、この最上階の庇、頭かたいなァー、と感じた景観。

 

 

 

 

宮森

見上げる建築 その3

新年とっくにあけましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願いいたします

 

 

前回からの続きですが見上げる建築シリーズです。

 

言わずと知れた丹下健三の香川県庁舎です。

ガイドツアーに参加したので、屋上から内部まで見学できました。

 

 

 

 

バルセロナのカサ・ミラの中庭です。

空が青すぎて、ガウディらしいディテールがほとんど写っていない残念な仕上がりです。

 

 

 

これは展覧会には出さなかった写真ですが、

割と好きなので日の目を見せてあげたいと思い、載せました。

パリ国際学生都市内の建物です。

 

余談ですが、この写真を撮ろうとして上にばかりを気を取られていたら、

背後の看板に頭を強打し、3針ぐらい縫う怪我を負った思い出深い写真です。

皆さま、写真を撮る際はまわりにお気をつけください。

 

 

 

泉でした。

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

 

とても暖かく、すごしやすい元旦でしたね。
弊社は1/5が仕事始めでしたが、急に冬らしくなってきました。
近年の異常気象のせいか、急な気候の変化に、戸惑いを感じるかぎりです。
新年早々、元気に発進するために、体調管理には気を付けようと思います。
皆様も、どうぞご自愛くださいませ。

 

本年も、よろしくお願いいたします。

 

明田

田部美術館

中電の住宅作品コンテストの審査の関係で松江に行ってきた。

村上さんが「田部美術館行ったことある?」と誘ってくれて見学に行ってきた。

菊竹さんの作品で小ぶりな美術館である。

ものすごく良かった。

コールテン鋼の屋根が特徴の建築であるが、内部が鉛筆なめなめ、細かつくり上げていってある感じで、菊竹さんの他の作品にはない魅力を感じた。

記念に絵葉書を買おうとしたら、古いものだから、と無料で頂くことができた。

植田正治の撮影だが、本物の良さが全く伝わらない絵葉書だけど、竣工時のままの建物なのがわかった。

何事も体験してみないとわからない。

すばらしい空間体験でした。

 

 

 

宮森

感じの良いおもさ

 

お施主さまへの 竣工の祝い にと作りました。

 

アルミ無垢、5キロ、ショットブラスト、傘立てです。

 

程よい、感じの良い 重さ があります。

 

 

 

最初は鋳物で制作予定でしたが、量産しないとコストが・・・

 

鋳物での制作相談から協力いただいた江波合金制作所のみなさま、感謝です。

 

鋳物とも違う面白い表情のものに仕上りました。

 

ウチの事務所用にも作ってもらいました。 Y.O

見上げる建築 その2

急に寒くなり、慌てて秋物のジャケットなどを引っ張り出してきました、泉です。

例年、秋がなかった!と思っていたので、今年は秋物が活躍できそうで楽しみです。

 

 

さっそくですが、見上げる建築シリーズ第二回です。

 

サムソン美術館リウム、ソウル

 

 

Aqua、シカゴ

 

 

スペインのどこかで巡り合ったよくわからないビル

 

 

青空と建築の対比が好きなんだと思います。

秋晴れの日が続きそうなので、楽しみです。

まちの建築

昨年行った、梅田スカイビルです。

 

 

年末だったので、周囲は人通りが少なく、閑散としていたのですが、この場所だけ観光客で賑わっていました。

内部に展示スペースがあり、工事着工から竣工までの映像が紹介されていたのですが、両側のツインタワーから、空中庭園をリフトアップする、想像を超えた技術でつくられていることを、恥ずかしながら初めて知りました。
リフトアップ時に、まちの人がかたずをのみながら、工事を眺めている映像がとても印象深く、プロジェクトに対して、町全体が期待を寄せていたことを感じさせました。

建物は、門型の形態、中央がスッポリ空いている空中庭園の存在が特徴的なのですが、空中エスカレーターで中央の穴を抜けて屋上に行く動線が、とてもダイナミックで、今までに無い貴重な経験をさせてもらいました。

建築の設計と施工技術が、まちを大きく動かし、23年経ちながらも、町の一部として大いに活躍している建築・・・とても勉強になりました。

 

明田