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見上げる建築 その4

こんにちは、泉です。

だいぶ暖かくなり、桜も咲いて、春めいてきましたね。

 

見上げる建築シリーズの途中ですが、

しまなみ海道をドライブして、春らしい写真が撮れたので載せたいと思います。

耕三寺

 

 

 

 

それでは、見上げる建築シリーズ 4です。

 

 

ドイツ国会議事堂、ベルリン

 

 

 

 

 

さっぱり覚えていないどこかの美術館?

 

 

 

 

これまたさっぱり思い出せないどこかの美術館?

 

 

 

春の陽気にあてられた泉でした。

 

見上げる建築 その3

新年とっくにあけましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願いいたします

 

 

前回からの続きですが見上げる建築シリーズです。

 

言わずと知れた丹下健三の香川県庁舎です。

ガイドツアーに参加したので、屋上から内部まで見学できました。

 

 

 

 

バルセロナのカサ・ミラの中庭です。

空が青すぎて、ガウディらしいディテールがほとんど写っていない残念な仕上がりです。

 

 

 

これは展覧会には出さなかった写真ですが、

割と好きなので日の目を見せてあげたいと思い、載せました。

パリ国際学生都市内の建物です。

 

余談ですが、この写真を撮ろうとして上にばかりを気を取られていたら、

背後の看板に頭を強打し、3針ぐらい縫う怪我を負った思い出深い写真です。

皆さま、写真を撮る際はまわりにお気をつけください。

 

 

 

泉でした。

見上げる建築 その2

急に寒くなり、慌てて秋物のジャケットなどを引っ張り出してきました、泉です。

例年、秋がなかった!と思っていたので、今年は秋物が活躍できそうで楽しみです。

 

 

さっそくですが、見上げる建築シリーズ第二回です。

 

サムソン美術館リウム、ソウル

 

 

Aqua、シカゴ

 

 

スペインのどこかで巡り合ったよくわからないビル

 

 

青空と建築の対比が好きなんだと思います。

秋晴れの日が続きそうなので、楽しみです。

見上げる建築
お久しぶりです。前回の記事が半年前でした。
もう2016年が半分終わってしまったとは、とても信じられません。

その半年の間で、写真の展覧会に参加する機会に恵まれました。
展覧会のために過去のアルバムを見返してみると、
見上げている写真が多いことに気づきました。

ということで、「見上げる建築」シリーズが始まります。



グラン・パレ



マガザン・デュ・プランタン



ソニーセンター





 
姫路城 国宝天守シリーズ
明日からの大寒波に向けて、皆さま準備は大丈夫でしょうか?
暖冬からいきなり寒くなるので体調を崩さないようご自愛ください。


さて、国宝天守シリーズ3つめ、姫路城へ行って参りました。





犬山城、彦根城と比べて圧倒的に大きいです。
天守閣もそうですが、お城の敷地も広かったです。

天守閣内部も広く、天井高さもありました。
前回の2城と違い、天守閣内部に「厠」があったのが印象的でした。

時期が中途半端だったので、花もなければ雪も紅葉も、
青々とした緑もなかったですが、
気持ちの良い庭園もありました。



近くの兵庫県立歴史博物館です。


丹下健三設計。
写真を見返すまで気が付きませんでしたが、
左側のガラスファサードに白鷺城が映っています。


残す国宝天守はあと2つの泉でした。


 
城巡り
たいぶ涼しくなってきました。
今年はきちんと「秋」があるのでうれしいです。

前回の写真はパリ16区にあるエクトール・ギマールのカステル・ベランジェでした。
パリにおけるアール・ヌーヴォーの代表作です。
門が有名ですね。

さて、今回は日本のお城です。
私は海外生活が長かったせいか、「ザ・日本」的なものにあこがれがあります。
とりあえず一回は行っておかないと、という気持ちになります。

まずは犬山城。



天守が国宝指定されている5城のひとつです。
2004年まで個人所有のお城でした。平成の世に「城主さま」がいたとは!




上は彦根城です。
これも国宝天守です。
もともと5層だったお城を移築した際に3層になったのですが、
5層分の破風を詰め込んだので、派手な外観になったそうです。


国宝天守はあと3つあるので、いつか行きたいと思っています。
泉でした。

 
梅雨とアール・ヌーヴォー
梅雨入りした割には、広島はあまり雨が降っていないですね。
ジトジトは好きではありませんが、土砂降り後の洗い流された空気は好きです。
 
さて、前回の写真はバルセロナにあるグエル公園です。設計はアントニ・ガウディ。あまりにも有名です。
 
今日はこの作品です。







パリにあります。パリで最初のアール・ヌーヴォー建築だそうです。
有機的な曲線が見ていて飽きないですね。
中に入れなかったのが残念です。


場所はバルセロナ
まだまだ寒い日が続いていますが、ずいぶんと日が長くなっているので、
冬も終わりが見えてきました。
ブログのネタがなくて過去の記事を振り返ってみたら、
最初の記事が2011年10月でした。
いつの間にか事務所のブログも丸3年が経っていました。
早いものです。
「寒いです」と「暖かくなりました」を4回も繰り返したことになります。
時間経過の早さがちょっと信じられません。

さて、以前やった建築クイズ(という名の行ったことのある場所自慢)を再開したいと思います。










大ヒント:正面入口




泉でした。
金沢
久々の3連休を有意義に過ごそうと、金沢へ行ってきました。

金沢は戦災にあっていないので、江戸時代の町並みが残されているそうです。
有名ドコロは日本三名園のひとつ、兼六園やSANAA設計の21世紀美術館かと思います。
どちらも良かったですが、今日は「鈴木大拙館」の写真を載せます。

谷口吉生設計の小さめの建物です。

鈴木大拙は仏教哲学者で、海外に日本の仏教思想を紹介したり、
数々の本を執筆した、その道で知らない人はいないすごい先生です。
そんな大先生の名前を冠した建物なので難しい展示物ばかりかと思いきや、展示物はあまりなく、建物自体が鈴木大拙の思想を表しているのだそうです。



 




「思索空間」







「水鏡の庭」



哲学的建築が嫌味なく形になるのはさすがだなと思いました。
 
 

 
明治村
シリーズアメリカの日常のネタがつきました(日常すぎて、あまり写真を撮ってませんでした)ので、建築の話しをしたいと思います。
 
愛知県の明治村に行ってきました。
フランク・ロイド・ライトの帝国ホテル玄関や数々の重要文化財に指定された建築物を見て回れます。
 
 
私が特に気になったのが、旧東松家住宅です。
 
木造3階建ての町家で、最初は平屋だったものを時代の移り変わり(江戸時代は庶民は平屋のみ、明治になって2階建てが商人でも可能になり、法整備で禁止される前に3階建てに増築)に合わせて変化してきた建物です。
通り土間が3階までの吹抜だったり、階段が引き出し収納になっていたり、荷物を上まで上げるためのエレベーターのような仕組みがあったりと、モダンな家です。
 
 
写真は、吹抜に面した2階廊下の建具です。
 






障子の向こう側にある桟が、テーパーがとってあり、
2ヶ所から入る光が重なった影を生み出しているそうです。
他にも凝った設えのある家です。
 
 
ちなみに、今年は「明治147年」になるそうです。
江戸時代って、ほんの150年前なのですね。
感慨深いです。