<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< ティッシュペーパーBox | main | 梅雨とアール・ヌーヴォー >>
犬島
明田です。


ゴールデンウィークに犬島に行って来ました。

島内には様々なアートや建築がちりばめられ、町全体が美術館のようになっており、どこに行っても感動の連続でした。
また、アートや建築だけでなく、住人の方の生活や焼き杉の町並み、島に残された産業遺産、高台に建てられた寺、全てが自然と溶け合った美しい風景となってました。

その中で、最も目に焼きついた風景があります。
観光客が乗った船が港に近づくと、船着場近くに座っている、黒いベレー帽とスーツをまとった大きな男性が立上り、港までトランペットを吹きながら歩いて行きます。そして、後から二人の巫女のような服を着た女性が、彼に近づいて行き、両脇で緩やかに踊りだします。
近くの防波堤の先端では、学生服姿のキツネのお面を被った小さな女性が、手を振って出迎えてくれます。
また、彼らが船を待っているときの、島民や観光客と楽しそうに話をしている姿は、アートと島、住人、観光客との共存を感じさせる魅力的な光景として、今でも記憶に残ってます。

他の島でも、様々なアートの試みがされてますが、自分の貴重な体験を得るためにも、積極的に足を運びたいと思います。


(話題に出した彼らの写真はありません)


精錬所


A邸


中の谷東屋
スポンサーサイト
COMMENT









Trackback URL
http://ymiyamori.jugem.jp/trackback/109
TRACKBACK