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ガキ大将とサッカー
ガキ大将がいなくなった、またはガキ大将という価値観、美意識がなくなったというレポートを読んだことがある。
彼がいじめるんです、と訴えられて、ガキ大将の居場所がなくなったという。
弱さをかざして勝つという手法が世の習いとなったからだという。
男の子はみんな強くなって弱い子を守るんだ、という夢、美意識は消滅してしまった。
小賢しい弱さを持った子たちは勝つことができるようになったが、
本当に弱い子は誰も助けてくれる人はいなくなったというレポートだったと思う。


サッカーのワールドカップを見ていて、こんなレポートがあったことを思い出した。
ゴール近くで大きく転んでファールを訴え、ペナルティキックの権利を得る。得点に結びつきやすい攻撃のパターンのようである。
痛みに顔を歪め、ファールを審判に訴えかける表情がなんともスポーツマンらしくない印象を受ける。
日本の応援解説者もゴール近くで、ファールを誘ってPKを!と声を枯らしている。
サッカーのルールに詳しくないけど、いや詳しくないから、違和感を覚えてしまう。

ガキ大将の価値観を絶賛するのでもないけど、スポーツマンシップというのは格好いいと思う。
サッカーに子供に見せたくないシーンがあってはいけないと思うのだが



宮森
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