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和歌山の建築
5月の連休に、和歌山に行ってきました。
建築の見学と
熊野三山めぐりを兼ねた、一泊二日の強行スケジュール。
少し無理がある旅だったのですが、ダイナミックな自然に囲まれた寺社建築や、
壮大な山々に囲まれた熊野古道、山の谷間にひっそりと建つ現代建築など、短いながらも多くの刺激を得れた時間でした。
その中で、最も印象深かったのが、岡山の建築家 浦辺鎮太郎氏が設計した紀伊風土記の丘(1971)です。
敷地には古墳群や竪穴式住居などが点在し、見学ルートが整備されてます。その施設の入口となる情報センターが浦辺氏の設計した建物です。
建物の構成はビロティー形式で、ピロティの中央に屋根から光が落ちるトップライトが設けられてます。
シンプルな構成なのですが、あらゆるものが細部まで設計されており、逆に複雑でダイナミック。
設計者の情熱がひしひしと感じられ、建物に対する思いが凝縮してその場に存在している、そんな感覚を覚えました。
皆さんも和歌山に行く機会があれば、是非行ってみてください。












































 
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