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「インターネットな生活」から「新たなインターネットの生活」へ
広島市内で生活をし始めて約1年、ようやくインターネットを接続しました。

情報の入手や、友人とのやり取り等、クリック一つで簡単にできるようになり、外から入ってくる情報がテレビのみの生活が、ガラッと変わりました。リアルタイムで動いている周囲の動き、好きなことを簡単に知ることができ、楽しささえ感じていました。
でも、使い始めて数ヶ月経ちますが、何か違和感を感じてきました。

以前から、社会情勢にはあまり詳しい方ではなかったのですが、暇なときはニュース見るようにしていたので、多少は現在世界で起こっていることは知っていました。でも、テレビからインターネット中心の生活になると、暇な時間は興味のある情報の検索に費やされ、見逃したテレビ番組や、建築の情報、YOU TUBEの音楽しか、ほとんど見聞きしないようになったのです。日々入ってくる情報が、自分の興味の範囲内でしかなくなり、周りの動きに全くの無知になってしまいました。

インターネットは、幅広く情報を手に入れることのできる大変便利なツールですが、使い方を間違えると逆効果・・・狭い範囲のことしか知らない状況に陥ってしまいますねガーン

今日帰ったら、早速、某新聞の紙面情報を検索し、今日あった世の中の動きを一通り目を通し、「新たなインターネットの生活」を模索したいと思います。

明田
山口亜由美さんレクチャー
先週の土曜日、数人会に参加させていただき、コラージュアーティストの山口亜由美さんのお話を聞くことができました。

山口さんの作品に対する考え方や、生い立ちはとても興味深く、写真を撮るのを忘れる程でした。

約2時間のレクチャーで、たくさんの作品を見させていただいたのですが、コラージュの中に散りばめられたり、隠されたり、気づかされたり、思ったり・・・・
カラフルな印象以上に、いろんな思いが詰まったものが多く、ひとつひとつでとても楽しい感覚を感じました。

スライドによる紹介がほとんどだったので、次回展覧会を開かれることがありましたら、是非実際の作品を見に行かせていただきます。


山口亜由美さんホームページ
http://www.ayumimuseum.com/


熊野のギャラリー
 先週の土曜日、ハンクラデザイン鳥谷さん、金属工 村田さん、さしものかぐ 高橋さんによる、熊野のギャラリーのオープニングイベントに行ってきました。

当日は、高橋さん製作の家具の展示、アメリカのアートコレクターのヴォーゲル夫妻の生い立ちを追ったドキュメンタリー映画「ハーブ&ドロシー」の上映がありました。

イベントもさることながら、皆さんに作品やギャラリーの説明、ご自身の作品制作についての思い話していただき、大変刺激的な時間を過ごさせていただきました。また、工場の内部まで見学させていただいたのですが、カンナでも何十種類のものを使い分けて家具を作られているんですね。一つの道具を種類の多さが職人のこだわり物語っているようで、とても感動しました。

また刺激を求めて、近くに立寄らせていただきたいと思ってます。

明田



大阪万博跡地
少し前に大阪に行く機会があり、多くの建築を見学させていただきました。

時間に余裕のある旅立ったので、現地の方の薦める場所に行ってみようと思い、尋ねてみると大阪万博跡地を勧められました。僕の中で、大型イベントを行った跡地は人が寄りつかず、荒廃していくという勝手な思い込みがあったので、ここを勧められたことはとても驚きでした。

自然に囲まれた場所にあることは知っていたので、ウォーキング気分で行ってみると意外…ものすごい人で賑わっていました。大阪市内の不便な所にあるし、入場料もとるのに、なぜこんなに利用者が多いのかとても不思議でした。
また、残された彫刻や建築、日本庭園もきれいに残っており、ウォーキングどころか、ガッツリ建築見学。敷地が広く、勉強になるような建物が沢山あったので、体力の続く限りひたすら見て回りました。
帰る頃はヘトヘト(*_*)全部を堪能するには、一日必要でしたね。

皆さんも、是非行ってみてください。日本工芸やアート作品の展示、講演会なども定期的に行われているようなので、建築が目的でなくても楽しめますよ。

明田



大阪万博跡地
無事引渡しが終わりました

去年の年末に始まった広島市内の住宅です。

プランニングの段階からお施主様とアイデアを出し合い、現場監督や職人の方と共に汗を流して完成した建物です。

経験が浅い自分にとって、現場対応と工事のスピードに戸惑うことが多々ありましたが、先週ようやく、お施主様に引き渡すことができました。

内と外が立体的につながる住宅なので、一年中どこからでも外部を感じることができます。

また、階ごとに半屋外のテラスがあるので、風雨に関係なく内外を自由に出入りすることができます。

お施主様には、用意した空間や仕掛けを自由な方法で利用していただき、生活を楽しんでいただけたらと思っております。


現場写真(竣工前)


明田

平原浄水場
明田です。

連休中に呉市の平原浄水場を見学に行きました。

大正時代に建設された建物で、RCと煉瓦の混構造、地下が配水池になっているそうです。
あいにく構内への立ち入りはできなかったのですが、芝生から均等に飛び出す換気塔と呉市内と瀬戸内海との組み合わせがおもしろいランドスケープになっていました。
建物の脇に植えられている桜は春には満開になり、以前は花見客で賑わっていたそうです。
今は周囲にフェンスが設置され、道路からしか見ることはできませんが、いつか再び市民の憩いの場として開放することができたら、素晴らしい場所になるような気がしました。
また、内部は換気塔から落ちてくる光の空間がとても幻想的らしく、チャンスがあれば
是非見学したいですね。

平原浄水場
コンテナオフィス

明田です。


学生時代、ドイツを旅した際にとった写真です。






場所はニュルンベルグ。

様々な歴史が感じれる町で、古来から使用されている石造建築、戦時中の負の記憶として残されている建物、色彩や素材を町並みに合わせて控えめに建てられた住宅等…歩いていると、まるで年表の世界に入り込んだ感覚になったのを覚えてます。

そんな中、大きな広場の片隅に、鉄のコンテナに木の通路と階段でできた建物が…。

多分近くの教会の補修工事のために設置された仮設事務所だと思います。

古い町並み+鉄+木の存在が不思議な雰囲気を感じさせる風景で、使い捨てカメラで思わずシャッターをきってしまいました。

また、場所の節約のために、コンテナの屋根を資材置場に利用されてます。日本の仮設事務所では見られない光景ですね。

現場日誌
明田です。

広島市内の住宅の現場状況です。



堀方、捨てコン打設が終わり、もうすぐ墨出しが完了します。

これから基礎の打設です。基礎打設と同時にサッシや設備配管等、検討する

必要がありますので、現場監督と定例会議で入念に打ち合わせを行なっております。

RCの打設の工事までに決めておかなければならないことが多くありますが、

一つ一つのことに気を抜かず、現場での判断事項を慎重に決定していきたいと思います。
新年明けましておめでとうございます

皆様、新年明けましておめでとうございます。


1/5(TUE) 仕事始め。

前夜に考えた漠然とした抱負・・・どうすれば達成できるか

結論が出ないまま、新たな仕事のドアを開けたため、

年末と同じ心持ちで大事な一日が過ぎてしまいました。

仕事に対する取り組み、規則的な生活、健康・・・・

様々なことが、抱負を成す良い方法のように思えて、

何から手をつけていけば良いか、今だ分からず。


長い365日が始まりましたが、今年も自分を地道に磨き、

新たな自分の一面がつくれるよう頑張りたいと思います。


本年も宜しくお願い致します。

- 明 田 -

現場日誌
 明田です。

先日、広島市内に計画中の住宅のお施主様と施工業者との工事契約がありました。

ついに来週から現場が始動します。

当社に入社して初めての現場担当です。

計画した建物の現場監理をイメージすると、今まで以上に緊張感が走り、とても身が引き締まります。

お施主様の思いが詰まった計画ですので、より良い建物が実現できるよう精一杯頑張らせていただきます。

また、この現場で一緒に仕事させていただくことになる様々な業者の方々、どうぞよろしくお願いいたします。