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シリーズアメリカの日常 4
こんにちは。
設計事務所のブログなのに、建築に全く関係ないことばかり書いている泉です。
 

さて、今日はアメリカ料理をご紹介しようと思います。
アメリカ料理と言っても、ファーストフードとステーキ以外に何かあるのか?
という感じですが、伝統料理・家庭料理っぽい物はちゃんとあります。
 


これはレストランで食べたものですが、トースト、マッシュドポテト、と何か忘れましたが肉です。
いわゆるカントリースタイル(南部の伝統料理)です。
マッシュドポテトのグレービーソースかけはよくあるサイドディッシュで、レストランによってかなり味に差がでます。
これが美味しいところは他のメニューも美味しいです。
ちなみに、マッシュドポテトはポピュラーなレパートリーなので、スーパーにはインスタントマッシュドポテトの素も販売しています。
水を加えるだけ、みたいなものです。
 





同じレストランですが、これはミートローフ、コーン、フライドオクラ、豆(pinto beans)とスコーンです。
フライドオクラもコーンもよくあるサイドディッシュです。
コーンは味付けしてありませんでした。
 





これはWAFFLE HOUSEというレストランの朝食メニューです。
左から順に、目玉焼き、トースト、グリッツです。
グリッツは南部料理です。好みが分かれるかんじの食感と味ですが、朝食の定番です。

 



なんだかアメリカ料理の印象が悪くなりそうですが、ちゃんと美味しいものもありますから、渡米の際はご心配なく。


 
シリーズアメリカの日常 3
こんにちは
最近めっきり寒くなりました。
私がいたジョージア州アトランタは、緯度でいえば福岡ぐらいで
あまり寒くないところでした。
雪など滅多に降らないので備えなどなく、
高速道路は雪が1cm積もっただけで封鎖され、
学校は臨時休校、朝のニュースは各地の雪情報(積雪1cm!)のみ、
みたいな事態になりました。
こういうことは、実際住んでみないとわからないですね。



さて、シリーズアメリカの日常ですが、前回までスーパーの中だったので、
外の様子をご紹介したいと思います。


「PUBLIX」というのがスーパーです。


駐車場もこれで標準サイズです。

スーパーに至るまでの道↓


歯医者さんは場所ではなく、顔を宣伝します。


さらに、郊外のアウトレットモール↓

上の反対側↓

反対側の店が見えないとは、どういうことでしょう?


スケールが違いますね。




 
シリーズアメリカの日常 2
お久しぶりです。お待たせいたしました。
意外にシリーズアメリカの日常が好評だったので、
調子に乗って、色々写真を載せていこうと思います。

前回予告しましたが、アメリカのスーパーで売っている商品のごく一部をご紹介します。


まずはいかにもアメリカンな一品。





大きさが分かりにくいかもしれませんが、 ひとつひとつがターキー(七面鳥)まるごと一匹です。
(たぶん。なにせ恐ろしくて買ったことがないので。どう調理するのでしょうね?)
それが、こんなに・・・・。





これは牛乳です。 1ガロン(約3.78リットル)で売っています。
牛乳だけではなく、いろいろな飲み物がガロンで売っています。
ガロンは普通サイズです。



それからアメリカンサイズの定番、バケツアイス。





日本の冷凍庫に入れたらそれだけで他の物が入らなくなる代物です。
直径20cmはありますか。圧巻です。

以上アメリカでの買い物風景でした。







おまけ
なぞの骨
 
シリーズ―アメリカの日常風景―
もう随分前のことですが、知り合いに、
「アメリカ人は毎食ステーキを食べるのか」と聞かれたことがあります。
毎食マクドナルドの人はいるかもしれませんが、さすがに毎食ステーキはいないと思います。
インターネットで世界が小さくなったとは言え、やはり太平洋の向こう側の国の日常は伝わらないものですね。


というわけで、突然ですが「シリーズ―アメリカ(南部の地方都市)の日常風景―」を始めます。

まずは、アメリカの一般的なスーパーの風景






広いです。とにかく広いです。


葉物野菜の棚は上部にスプリンクラーが設置されていて、
雷鳴の合図と共に定期的に「雨」が降って野菜の鮮度を保ちます。


こんな特大カートで買い物をします。


お会計はベルトコンベアに商品を自分で置いていきます。
その先はレジ係と袋詰係がいて、商品を袋に入れてくれます。


ご覧のとおり、普通に野菜も売ってますから、毎食ステーキではないです。

次回は商品を詳しく見ていこうと思います。







なんということでしょう・・・・







江田島


江田島へ行って参りました。
計画中の敷地を見て、海上自衛隊第一術科学校を見学しました。
そこで、佐久間勉さんを知りました。
沈んだ潜水艦の真っ暗闇。立ち込める排気ガス。
死がせまる中、冷静に事故原因と今後の対策を遺書に残し、
残される人たちのことを頼み、
最後まで自分の職務を全うされたその生き様に感動しました。
他の乗員も自分の持ち場で亡くなっていたそうです。

世界でも類を見ないこの事件に、佐久間さんの遺書の英訳はアメリカ議会図書館の
アメリカ独立宣言から始まって、4番目に展示されているそうです。

日本人が世界に誇れることのひとつとして、この精神性があると思います。
全体における自分の責任をきちんと理解しているというか、
ストイックに自分のやるべきことをやる姿勢というか。

だから、
厳粛な場なので静かにするように、とガイドさんの説明があったにも関わらず、
キャーキャー笑い転げていた女性3人組とか、
触るな、と書いてあるものにベタベタ触る人とか、
川土手に花見に来て、ゴミを全部置いて行ったホストの集団とか、
残念でなりません。

偉そうに言う私も、ただそれを見ていただけなので、同罪なのですが。
暗い話で失礼しました。


もうすぐオリンピックですね
もうすぐオリンピックです。
次はロンドンか〜、と思った北京からもう4年です。

先日テレビで体操の内村航平さんについて特集していました。
最初に体操を始めた頃は基本ができなかったそうです。
そこから練習を重ね、今では他のどの選手も持っていない「空中感覚」を持つに至ったそうです。
番組ではその「空中感覚」が科学的にどういったものなのか、ということを実験していました。

自衛隊が所持するパイロット訓練用の機械で
自分が地球の重力に対してどういう位置にあるのか、を実験していたのですが
ほぼ正確で、科学者達を驚かせていました。

自分にしかわからない感覚、自分にしか見えない世界。
格好いいです。

オリンピックに出場するすべての選手にエールを送ります。

これからますます暑くなりそうなので、皆様お体にはお気をつけ下さい。

宇宙
ご無沙汰しております。 

もうすっかりお忘れかもしれませんが、前回の写真の答えは


 ところで話は変わりますが、名古屋のプラネタリウムへ行って来ました。 


 

世界最大のプラネタリウムです。 
そこでの解説で印象に残ったものがあります。 

「夜空というのは、大気が透けて宇宙が見えている状態」  

とってもロマンチック。 
夜景の見え方が変わる一言でした。 

2050年には、軌道エレベーターが開通するらしいので、 
今から体力と財力を蓄えようと思います。 


 泉
簡単すぎました
前回の写真は簡単すぎで、申し訳ありませんでした。





さて、それでは今日の写真はこれです。


   

これだけだと、何かすら分からないと思いますので、内部はこう↓




そして、大ヒント。外観写真です。











今回もそんなに難しくないですね。
(ちなみに、一番最初の写真は外壁のアップです)


雪景色

今日は寒いです。

 気持ちだけでも暖かくなろうと、南国っぽい写真をアルバムから探したのですが、残念ながらありませんでした。
私は南国な人間ではなかったようです。 

そこで、いっそ真冬の写真にしました。(この時よりはマシだろう、という慰めです)
上の写真を見ただけで、誰の何かわかる方がいらっしゃったら、かなりの建築マニアですね。
答えは次回ということで。















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